「気持ちいい!と感じる走り」を、ペース・心拍数といった数値よりも優先するのに勇気が必要だった。
だが、何回か試すうち、自然と「今の自分に嘘をつきたくない」と思えるようになってきた。
見た目のタイムを良くしようと欲が出て、無理に上げてしまう。
そんな今までの自分から脱却できそうな手応えを感じた週だった。
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今週のメニュー
3 ジョグ 12.5km (㌔509, 67%HRMax)
4 ジョグ 12.4km (㌔511, 66%HRMax)
5 BUジョグ 16.2km (㌔438, 66-72-78-82%HRMax), 流し200m*3
6 ジョグ 12.5km (㌔514, 65%HRMax)
7 ジョグ 12.4km (㌔510, 67%HRMax), 流し 150m*3
8 BUジョグ 16.2km (㌔432, HR不明), 流し200m*4
9 ロングジョグ 20.0km (㌔506, HR不明, ラスト1km410)、流し150m*3
※ いずれも本メニュー後にダウンジョグ2km~3km(㌔6~7)
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諸感
○自分の感覚に正直に向き合えるようになってきた
ペース・心拍数よりも「今自分はどのように感じているのか」に気を払うようになった。
すると、ちょっとした力感のズレが体へ与える影響を、敏感に感じるようになった。
例えば金曜日のジョグは、いつもより少しだけ欲張ってしまい、ラスト2~3kmに力が入ってしまった。
すると、その日の午後に、いつもは感じない重怠さを感じた。
また、ビルドアップも「体が温まり、自然と上がる」のに任せてみた。
タイムや心拍数をチェックしないのは予想以上に不安で怖かったが、結果として、体が良い感じに緩んで走り方が良くなってくれた。
この成功体験がきっかけで、自分の感覚・実力に正直でありたいと思えるようになってきたのが今週一番の収穫だった。
○米食っときゃいいんだよ
今週も先週に引き続き、距離を増やした疲労感に悩まされた。
そこで、食事を色々と試したところ、食べるお米の量を増やすと、次の日の走りやすさが上向いた。
また、午後にお菓子を100kcalほど食べると、翌日に持ち越される疲労感が減った。
一方、タンパク質を増やしても、胃が重くなるばかりでプラスの効果は薄かった。
回復には総カロリーが一番効く、ということを、身をもって学んだ。
太るかもという恐怖心に打ち勝って、どんどん炭水化物の比率を増やしていきたい。
「走るために食べる」のだ。
今後
○炭水化物の量を増やす
・朝のお米の量をドカッと増やす(今:約100g→約250g)
・できるだけ間食する(午前、午後の2回、各回バナナ半分くらい?)
○自分の感覚に向き合い続ける
・ケニア人になる
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