ゆっくり走るようにすると、疲労感が嘘のように消えていった。僕なりの疲労抜きジョグの法則らしきものも見えてきて、新しい発見に心躍った一週間だった。

-------

今週のメニュー

11 ジョグ 10.8km (4’30”/km, )
12 ジョグ 11.0km (4’24”/km, ), 流し150m*3
13 ファルトレク (60秒-90秒)*10 290-290-300-320-310-310-310-310-330-330m
14 ジョグ 10.8km (4’30”/km, )
15 ジョグ 11.0km (4’33”/km, ), 流し150m*3
16 ペース走 11.6km (3’55”/km), 300m*3(R:80秒ジョグ)
17 ロング走 20.0km (4’15”/km, E~E+, ラスト1k 3’22”), ダッシュ60m*8+150m*2

-------

諸感

○筋疲労は回復傾向
先週は週4ポイント練の疲労から、身体が重怠く、脚がすぐ攣りそうになっていた。

しかし、今週からゆっくり走るようにすると、筋疲労は嘘のように消えていった。朝起きるのが若干だがラクになり、その分走りに前向きになれた。長く走り続けるには格好のスタイルなのかもしれない。


○疲労抜きは2日目の方が遅くなる
平日のポイント練を水曜日の1回だけとしたことで、疲労抜きの日が2日間できた。疲労抜きジョグを2日間行うなか、ある法則が見えてきた。

ポイント練の翌日は、前日に頑張ったリズムが余韻として残っているので、抑えたつもりでも速くなった。その一方、疲労抜き2日目は、前日の抑えめのリズムを受け継ぐので、1日目よりも遅くなった。

一般に、疲労抜き2日目の方が、脚の疲労が抜けるのでペースが速くなる、とされている。疲労抜き2日目は「つなぎジョグ」として、少しリズムを引き上げましょう、なんて書いている教本も多い。

しかし僕の場合、落ち込んだリズムを無理に引き上げると、負荷を感じて身体が萎縮してしまう。本に書かれている「常識」は、こんなにも当てはまらないものなのか、としみじみ感じた。


来週
・関東方面へ出張。この半年間の研究の成果(といってもほぼ上司の受け売り)を報告してきます。
・よって来週はスロージョグ中心。ゆっくり走れる良い機会なので、ここでスローペースを身体に染み込ませたい。