寒暖の差に極端に弱い人がいます。
そのような方は、以下の状況になると体調を崩しやすくなってしまいます。

・冷房の風が当たり続ける
・季節の変わり目で急に冷え込む

私も、寒暖の差には人一倍弱く、小学校の時から発熱を繰り返していました。
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しかし、以下に紹介するサプリを飲むようになってからは、崩れにくいコンディションを手にすることができました。

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結論から言いますと
抵抗力を上げて身体を強くするサプリとは「ビタミンCの錠剤」です。

私が感じたビタミンCの効能 3つのケース

ケース①:季節の変わり目に体調を崩しにくくなった
私は10月~11月にかけての季節の変わり目にかけて、しょっちゅう風邪を引いていました。
鼻水が出る風邪、喉を痛める風邪の2種類にかかりやすいのです。
手洗いうがいをする、厚着をするなど風邪対策はしましたが、どれも効きませんでした。
しかし、ビタミンCの錠剤を飲むようになってからは、不思議と鼻も喉も痛めなくなりました。


ケース②:雨の中ランニングしても身体がダルくならなくなった
私は雨の中ランニングすると、身体が冷えるためか急激に疲労感を覚えてしまいます。
そのまま体調不良に陥り、一週間ほどはコンディションが悪くなってしまいます。

そこで、ビタミンCを1錠飲んでから走り、走った後にもう1錠飲むようにしました。
すると、雨の中走った後のダルさが軽減されたのです。
効果は日によってまちまちでしたが、少なくとも翌日に熱を出すことは無くなりました。

ケース③:発熱直前で踏みとどまれるようになった
「これは風邪をもらってしまったな」「疲れすぎた。明日は熱が出るな」と分かるときがあります。
そのようなときにビタミンCを飲んでみました。
すると、それ以上体調が悪化することがなくなりました。

全快はしないのですが、それ以上悪くならないように踏みとどまってくれます。


私がオススメのビタミンCの飲み方
用時摂取をオススメします。
「あ、これは体調を崩しそうだ」と感じたら、その時に飲むのがベストです。
私は以下のような状況に陥ったとき、1錠飲むようにしています。
 ・隣のデスクの同僚が咳き込んでいる
 ・外食続きで野菜が取れていない
 ・実験続きでストレスが溜まっている


用時摂取を薦める理由
ビタミンCは身体から排出されやすいためです。
ビタミンCは水溶性であり、身体の中に数時間しか残存しません。
そのため、要所要所で体内のビタミンC濃度を高めてやる必要があるのです。

ちなみに、ビタミンCは脂溶性のビタミンAなどと異なり排出されやすいため、過剰摂取に極めて陥りにくいです。
なので、常識の範囲内であれば、過剰摂取による弊害は無いと考えて良いでしょう。
私はビタミンCの用時摂取を2年間続けていますが、これといった害は感じていません。


なぜビタミンCが風邪に効くのか
以下の2点が有力な説です。
説①:ビタミンCは抗酸化作用が強く、喉や鼻の粘膜を強くする働きがある
   →菌やウイルスの侵入を防ぎやすくなる
説②:ビタミンCはストレスを感じた際に多量に消費されます。
→傷の治癒やウイルス撃退といったストレス応答を助ける


オススメのビタミンCサプリ
様々な会社のビタミンC錠剤を試しましたが、「メーカー間による大きな違いは無い」という結論です。

私の試した中では、「オリヒロ ビタミンC錠剤」がコスパ的に優秀でした。

この製品は、300粒入って約800円なので、

 800円 ÷ 300粒 = 2.7円/粒

わずか2.7円で、一回の体調不良を防ぐことができます。
画期的な自己投資です。

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サプリの効能には個人差があります。
なので、私のオススメ品を足がかりに色々試してみて、自分だけのお気に入りサプリを見つけ出してください。

文明の利器を最大限に活用し、ハードワーク社会を乗り切っていきましょう。