とある三十路研究職の実験ノート

とある民間企業の研究開発者。管理職突入手前の30代。日々のアレコレを思うがままに綴ります。時々マスターズ陸上(短距離)。

カテゴリ: 成長

幸せに生きるためには、重荷を振り捨てる決断力が必須。 身に着けた習慣をリセットする力は、見逃されがちですが重要です。 私はリセットが人一倍苦手で苦労してきましたが、最近ようやく希望の光が見えてきました。   -------   ■一度身に着けた習慣を手放す力は大 ...

学生時代の私は「とにかく結果を出す。そのためには万難を排し、どんな労苦も惜しまない」という考えでした。 企業の研究開発においては、上記のストイック的思考ではうまくいきませんでした。   しかし、丸5年勤める中で、徐々に考え方が最適化されていき、うまくいく割 ...

私は、充実して幸せに生きていきたいです。   そのためには、 ・自分が大切にする理想をきちんと把握し ・自分を変えていき ・歩んだ事実をきちんと評価する この3つが必須だと感じています。   今回は、充実して幸せに生きるうえで、効果があり、かつ今も継続して ...

■弱い人=僕のやり方:同じメニューをただ反復するだけ 僕はこれまで「やるべきトレーニングのメニューをあらかじめ決めておく→それを高頻度で繰り返す」事がパフォーマンス向上の唯一の道だと信じていました。 トレーニングの継続というものを、【同じメニューの反復→ ...

結果を出す人の習慣的トレーニングを見ると「たったこれだけしかやらないの?」と感じる事が多々あります。 そこで「自分はもっと数をこなすことができる」と意気込んで量を積もうとしがちですが、これは明らかな思考ミスです。 そう実感した体験談を、以下に示します。 - ...

物事にはバランスがあります。一般に「多いほど良い」とされているモノでも、突き詰めると必ず悪影響が出る転換点に出くわします。以下に、私が出くわした転換点を示します。 ------- ■坂ダッシュにおける坂の勾配勾配がキツイと、主観的な強度が増す→効果が高いと思い込 ...

職務柄、スペック的に超優秀な方々と共に仕事をします。 しかし、そのような方々と働いて何に感銘するかというと、スペックの数値の高さではなく、仕事への姿勢=前進しようとする熱意です。 熱意が高く感動した時もあれば、言いつけを守る子供と同レベルの思考しかできな ...

僕が組んだ実験計画に、ミスが発覚しました。 ミスを防ぐ姿勢は、年々強めなければならないと痛感。 そして、これこそ、企業の研究開発で求められる能力の1つなのだと学びました。 ------- ■現場試作、僕が組んだ計画にミスが発覚 先週、僕が組んだ試作計画を基に、開 ...

すごい人を目の当たりにすると、トレーニング内容や勉強内容を聞きたくなります。 しかし、実際にすごい上司と話してみて、「すごい人をすごい人たらしめているのはトレーニング以外での過ごし方」だと強く感じました。 その方が遊びの一環でやっていた事は、僕=凡人にと ...

今の僕は、かつての1/2程度の努力量・検討量で、同等以上の結果を出せるようになりました。情報を鵜呑みにせず、確実に血肉になるよう取り込む事ができるようになったためです。(元がポンコツなため、まだまだ人並み以上の努力は必要ですが...) では、情報を確実に取り込 ...

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