先日行われたエネルギー管理士(熱)、自己採点の結果、なんとか合格していました。
私は高校~大学院に至るまで、専門は生物一本で、物理は未修、化学も高校レベルでストップしています。
そんな私が、無謀にも難関資格 & 物理化学の知識と腕前が必須のエネルギー管理士に挑むことになってしまった。
どうやって(ギリギリ)合格を成し遂げたのか。僭越ながら勉強の軌跡を記します。
〇得点率
まずは今回の試験の得点率から。すべて自己採点の結果です。
・課目I(法規):74.0%
・課目II(基礎):73.0%
・課目III(燃焼):86.4%
・課目IV(設備):72.5%
課目Iと課目IIの1割程度は当てずっぽうでマークし、そのうちのいくつかは正答していました。
ただ有効数字の下一桁が合わず落とした問題も度々見受けられたので、トータルとしての得点率は概ね理解度に沿っているのかなと感じました。
(これが事故採点にならなければよいのですが...)
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それでは、勉強の軌跡に移ります。
〇総括:真剣に勉強していなかった。
↓は勉強時間のアウトラインです。
・平日は休み時間に計30分程度、週5ある平日のうち、週3~4程度の頻度。
・土日はそれぞれ朝に1回のみ。時間は最初1時間程度取っていたが、どんどん短くなり、試験3ヶ月前からは10~20分程度に。
・解いた過去問は3ヵ年分のみ(ただし分野IIのみ、遊び半分で10ヵ年分解く)。
・休職中(5月初旬~7月初旬)はメンタル面の影響でほぼできず(1日10分は意地でも教科書を読んだ。裏を返せばそれだけしかできなかった)
ほぼ毎日、最大でも2日に一回は必ず触れていましたが、1回あたりの時間は超短い。
でもこれが却ってよかったのかもしれません。
〇使った教材
使ったのは以下の2つだけです。
①「最短合格エネルギー管理士 熱分野 超速マスター 第5版」(TAC出版)
②「エネルギー管理士 熱分野 模範回答集 2021年版」(電気書院)
③ 公式HPに掲載の過去問PDF(課目IIのみ)
ちなみに②が最新版ではなく2021年版なのは、Amazonで購入する際、一番安かったからです。
やっぱり態度が舐めくさってます。
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...記事を書いていると、むちゃくちゃ長くなってしまいました。
なので短いですが、今回はここまでにしておきます。
次回は試験開始~合格までの間にやった勉強の流れを紹介します。
とはいえ、仕事がどんどん舞い込んできて、盆明けからかなり忙しくなりました。
嬉しい悲鳴、ですが、次の投稿がいつになることやら...。
1ヶ月は跨がないように頑張ります...。
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